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私の官足法奮闘記 錦織進(東京都)

**皮膚炎の根治、膝と踵の痛み軽減・正座もできる、
嚢腫の改善と完治、心臓のドキドキが改善**

左足脛(すね)の皮膚炎の根治 10年ぐらい前に道で自転車にぶつかり、左足脛に数センチ程ケガをし、暑くなるとその部分が皮膚炎になるので皮膚科で薬を処方してもらい塗っていました。おそらく毛細血管が死んでしまい血液循環が悪かったのだと思われます。官足法は脛もくまなく、深く、強くもみますので始めて数か月のうちに皮膚炎は消失してしまい、不思議でなりませんでした。それまでは泥沼に植えた菌が育ったと言う感じでしたが官足法により毛細血管が自然復活し、泥沼が耕されて良好な皮膚に戻ったと確信します。現在はケガの場所すら特定できなくなりました。
右膝と右足踵が痛い症状も30年以上前から続いていました。5年ぐらい前にかなり痛かったので、整形外科に行きロキソニン湿布薬を処方してもらいました。これを半年以上貼ってから更に症状が重くなり、膝が痛くて曲がりにくく正座ができなくなりました。また、数時間立っていると膝が痛くなり、立ち続けられませんでした。何か所かの整形外科に通院し、レントゲンやエコーを撮りましたが、治したいなら手術しかないとのことでした。踵は骨が変形しているので手術で削るとの診断でした。にわかに信じられず通院をやめて官足法だけにしました。足をもむにも右膝が曲がらないので大変でした。膝と踵を赤棒や「これいいわ」でよくもみました。官足法を始めて2年ぐらい経ったころには、痛いながらも正座ができるようになりました。膝と踵は以前と比べ、ぶよぶよ感がなくなりました。今も自分の脚を再彫刻するつもりで揉み、彫りの深い膝と踵を目指しています。

10年以上前から右側腎臓と腰椎の間に直径が十円玉ぐらいで凸レンズ状の嚢腫(グリグリ)があり、年々わずかに大きくなっていました。そのうちわずかに突っ張るようになり生活していても違和感がありました。官足法をはじめて最初の1年間は、そのままのサイズでしたが、突っ張る感じはなくなりました。2年目を過ぎたころからサイズがやや小さくなったように感じます。

口内の嚢腫はほぼ治りました。右頬の内側に10年以上前からいくつも嚢腫が発生しては潰れ、また発生して潰れての繰り返しでした。最初は総合病院の口腔外科に行き、嚢腫を切除していました。嚢腫が大きくなったら舌で押し潰せば潰れることがわかり病院には行かなくなりました。ところが官足法を始めて1年もしたら自然に無くなり、これまたびっくりです。今は嚢腫の袋の芯が少し残っているようで舌で触るとわかる程度です。

心臓がときおりドキドキする症状もかなり以前からでした。心電図を撮ると毎年何か言われていました。昨年から何も言われなくなりました。また、ドキドキ感もだいぶ減りほとんど気になりません。

手と足の水泡炎(菌がいないので原因特定でぎず、病名もわからずじまい)は17歳の時からの病です。最初、右手人差し指にポツンと1つ水疱ができ、かゆくてたまりませんでした。それから少しずつ増えてきたので病院に行き抗生物質を処方してもらい塗りました。きれいに治るのですが、すぐに再発し発生する水疱の数が増えてきました。人差し指がパンパンに腫れて、かつひび割れしてとても人間の指には見えなくなり電車で2時間乗り大学病院の皮膚科に通院しましたが、菌もいないし、病名もわからずじまいで1年たち、そのころには両手に広がっていました。私は大学進学のため東京に行くことになり、大学病院の皮膚科の先生から東京に行ったら大きな病院には行かず、街にある皮膚科専門医に行きなさいとアドバイスを頂きました。私は田舎から世田谷に出てきて、街の皮膚科を探し通院しました。症状はかなり好転し、人間の指に戻りましたが水疱は消えることなく発生します。官足法を始めて最初に困ったのは棒でもむときクリームをつけますが、その部分の水泡炎が悪化してしまうことでした。基本的にはクリームを使用しないもみかたをメインに足もみをしています。最近は以前よりクリームに対して水泡炎が発生しにくくなってきて、すでに手には水泡炎ができなくなりました。水泡炎が初めて発生してから早50年弱です。

気が付いてみれば今まで年間20万円以上かかっていた医療費も歯科医療費を除けばゼロ円になっていました。こんな素晴らしい健康法は他に私は知りません。そして、なにより私をここまで導いて下さいました官事務所と官事務所専任講師と官足法指導員の皆様に感謝いたします。